広告 未確認飛行物体

アメリカ軍がついにUFOを認めた!UAP(未確認航空現象)について解説

2019年10月17日

UFO 未確認飛行物体 f

 

UFOといえばSF作品に登場するあの円盤がおなじみですが、今年の9月にアメリカ軍がついにUFOを認めたという発表がありました。

これはどんなUFOだったんでしょうか?

 

アメリカ軍がUFOを認めた!

UFO 未確認飛行物体2 f

 

UFOというのは日本語で「未確認飛行物体」と言い、一般的なイメージはあの宇宙人が乗っているという円盤タイプのものですよね。

ただし、UFOは未確認飛行物体なので、正確には「なんだかわからない飛行する物体」でもUFOなんですね。

 

アメリカ 米国 f

 

アメリカ海軍の演習で、多くの兵士が目撃したというUFO映像が2017年に公開され、あの「ニューヨークタイムズ」「ワシントンポスト」のようなアメリカの大手メディアが報道して世界中で話題になっていましたが、このたび、ついにアメリカ軍がUFOを認めたという話がニュースになりました。

 

アメリカ海軍は今年9月の上旬、15年間に渡って操縦士が撮影してきた飛行物体を通称「UAP」、日本語で「未確認航空現象」として調査している事実を認めました。9月17日の「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙」は、2004年・2015年に海軍パイロットが大西洋の上空とサンディエゴ沖を撮影した3本としています。

 

この映像は、機密解除した政府の文書を公開するサイト「ザ・ブラック・ボルト」が手に入れました。映像には、小型飛行物体が非常に速い動きで飛び回っている様子が撮影されていて、アメリカ海軍の報道官は、これついて一切の仮説もないと述べました。

 

 

 

UFOらしき動画が大人気に

 

サイトでは、「3本のUFO映像は本物だが、このUFOに宇宙人が乗っているかは不明。そして、これらの映像は機密扱いではないものの一般公開も許可はしてはいなかった」としています。

 

これらアメリカ海軍が記録した3本の映像は、2004年のカリフォルニア沖での映像、2015年のフロリダ沖での映像、日時・場所が不明で戦闘機スーパーホーネットの高性能なカメラが撮影した映像です。

 

3つの動画には

 

・カリフォルニア沖で確認されたUFOは、最後部分で突然猛スピードになって移動している

・飛行物体は尋常ではない回転をしており、海軍兵の驚いた音声も聞こえる

 

などの特徴があり、 これらの動画は視聴数が700万回以上となり、アメリカの大手のメディアも現在でも話題にしています。また、世界でUFO団体がUFO会議を毎年開催していますが、主要な会議はこの動画の関係者が大人気者に。

 

あの「ヒストリーチャンネル」でも、これらの関連番組が放映されたようです。

 

有名な物理学者も宇宙人説を考えた

ロシア f

 

では、結局この映像のUAPの正体はなんなのでしょうか。このUAPには、 中国・ロシアのもの、またはいわゆる宇宙人という説があります。

「他の国の飛行物体説」というのは、まあ理解できる話ですよね。

 

ただ、アメリカ軍の関係者は公式には語っていないものの、この飛行物体はジグザグに飛行・・消滅・急停止・回転などの尋常でない動きをするので、地球外テクノロジーとしても不思議ではないようです。

 

UFO会議「THE UFOLOGY WORLD CONGRESS」では、著名物理学者のミチオ・カク氏が、これらについて、「一流の科学者でも困惑する人類の最先端テクノロジーか、または地球外文明」という発言をしました。

 

「宇宙人の可能性も考えないといけない」とのこと。

 

アメリカ海軍は、兵士がUFO目撃を報告するガイドラインを作成したともされ、議会では「UFOのブリーフィング会議」があり、これにトランプ大統領も出席したとも言われていて、アメリカでUFOは公式な存在になっているのかもしれません。

 

 

結局真相はわからないんですね

 

アメリカ海軍がUFOの存在を認めたというニュースでした。

これらはあの宇宙人が乗っている「UFO」なんでしょうか?またはどこかの軍のものなのでしょうか?

 

その謎はいまだに解明されていません。

だからこそ、UFOはやはりワクワクする存在ですね。

 

 

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